マンションから一戸建てに引っ越す際、一番不安だったのが「ゴミが捨てられない問題」。こちらを解決すべく、生ごみ処理機を購入して約半年が経ちましたので、レビューしていきたいと思います。
レコルト、生ごみ処理機

新築で、キッチンにはこだわりがあったので、見た目もオシャレで処理量が多い生ごみ処理機を探していました。我が家はレコルトに決定。

- サイズ:幅28cm×奥行36,5cm×高さ30,5cm
- 重さ:7,5kg
- 容量:約3L
- 処理時間:300g/約6時間、1,5kg/約10時間
- 値段:40000円前後(2025年5月現在)

結構大きいので場所は取りますね。炊飯器よりひと回り大きいぐらいのイメージです。重さもありますが、一度置いたら動かすことはあまりないので気になりません。
価格は、生ごみ処理機としては普通~安い方に入ると思います。
使い方は簡単、お手入れは思ったより大変
- 水気を切った生ごみを5cm以下にカット(もうちょいおおきくても大丈夫でした)
- バスケットに入れる(大口なので三角コーナーに入れる感覚でバサッと入れられます)
- スイッチオン
- ブザーが鳴ったら完了なので、乾燥したゴミを取り出す
- バスケットのお手入れ

スイッチオンまでは簡単なのですが、後処理は結構大変です。
乾燥しているので、基本的にはさらさらした土のような状態、匂いもほぼないのでそのまま袋にポイ!ですが、、残っている生ごみが、バスケットにへばりすいていることも多々あり、それが付属のブラシを使っても取れないことがあります。
後処理はクリーニングモードを使う
こびりついた生ごみは、クリーニングモードにして、ぬるま湯と中性洗剤でスイッチオン。完了後、これをさらにブラシでこすって、そのごみ(べちゃっとしています)をもう一度生ごみとして捨てなければなりません。量は少なくなりますが、匂いもあり、処理しにくいのでここだけは手間です。

まだランプがついていないので交換したことはないのですが、部品を付け替えるだけなので簡単そうです。
生ごみ処理機、ビフォアーアフター
ここで、我が家、4人家族の2日分の生ごみのビフォアーアフターをご紹介しますね。]
ビフォアー

アフター


かなりカサは減りますよね。全部がサラサラではなく、繊維質のものはからまっていますし、へばりつきもあります。
レコルト、生ごみ処理機、まとめ
前述のとおり、お手入れの際に多少の手間がかかりますが、満足はしています。

生ごみ処理機があることで、燃えるゴミの回収日を気にして献立を決める必要もなくなりましたし、基本的には全自動ですので、寝る前にスイッチを押しておけば、朝には完了しています。
夏に向けて匂いも気になるところですよね。そんな方は検討してみてくださいね。


コメント