ここからはわが道を行く受験となります。
あくまでもこんなケースもあるんだ、と、ご参考程度に読んでください。
土曜特訓を欠席し、過去問演習に専念
9月から、土特、辞めました。もちろん授業料は返ってきません。これが正解なのかは本当に受かるまでわかりません。塾の先生にも散々、出席するように言われました。それでも行きませんでした。本人も過去問のほうが確実に志望校に近づいていると実感できたようですし、我が家のケースでは正解でした。
合格判定サピックスオープン
この模擬試験は4回あり、この4回の平均偏差値が、いわゆる持ち偏差値となります。実際に学校で受験できることもあり、他塾の方も受けるので母集団も大きくなり、かなり参考になります。

このテストは、これまでの範囲なしテストとは違って、比較的基礎的な問題も含まれています。点数も取りやすく、同時に苦手分野も見つけやすいのです。
わが子はこのテストでようやく志望校が見えてきました。
志望校判定サピックスオープンで撃沈し、落ち込んでいる時に、サピックスの先生に言われた、
6年後期まで辛抱してください、最後はコツコツタイプが勝ちます。
を信じてやってきてよかった!!と思えた瞬間でした。
学校別サピックスオープン
この模擬テスト、最重要だと思ってます。
もちろん他塾の子も受けますし、限りなく本番に近い人数が受験します。そして順位も出ます。

過去問演習の成果が出ました。時間配分にも慣れていましたし、問題形式も同じなので、普段の模試より取り組みやすかったです。
僕はこのテストで合格率80%が出たので、自信をもって本番に臨むことができました。SS特訓で順位が下がっても、学校別は取れたから大丈夫、と信じて突き進みました。また、本番の入試問題も、難易度が同じぐらいに感じました。
学校別サピックスオープンは、1回の学校と2回の学校があります。
入試直前まで過去問について質問に答えてくれたサピックスの先生たち
1月に入ると、過去問添削はしてもらえないのですが、我が家はやり続けていました。というか、12月に受験校を追加したので間に合いませんでした。ダメ元で先生に電話をすると、メールで対応していただいたり、電話もくださったりと、最後の最後まで助けてくださいました。本当に先生たちに感謝です。
受験結果
こうして迎えた受験本番。わが子は全勝で終わることができました。詳細については差し控えさせていただきますが、適正校3校受験、滑り止め1校です。
1月は学校お休みしていました
賛否両論あると思いますが、我が家は感染対策のために学校はお休み、塾もオンラインで参加していました。我が子は学校行きたい!という気持ちよりも家にいて勉強しているほうが安心、というタイプでしたので、特に問題なく過ごせていました。これもお子さんによると思います。
以上、中学受験について長々と振り返りました。みなさまのご参考になれば幸いです。


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