【中学受験】④5年生後期

中学受験

中学受験の振り返り、続きます。

第一回志望校判定サピックスオープン

志望校判定とか言われるとかなり気合入りますよね。

志望校は10校まで書きました。実際に合格確率が出ます。

また、それぞれの科目がA、B、A+Bに分かれて成績が出ます。

  1. Aタイプ…知識の定着と問題処理能力
  2. Bタイプ…思考力と記述力
  3. A+Bタイプ…ミックス

これによって自分の子がどのタイプが得意なのかを把握するのにはとても良い機会だと思います。

のちに志望校を決める際にも参考になります。

キムチ姉さん
キムチ姉さん

このテスト、志望校判定は全くあてになりません!20%であろうが気にする必要はなしです。ちなみにわが子のケース。この時点で第一志望校は30%でしたが合格しました。算数の偏差値は30台でした。親子で泣きました。本当に。

サピックスの算数の先生に電話で相談しましたが、なんと言われたのかというと。

先生
先生

お母さん、大丈夫です。今回のような範囲がないテストに強い子よりも、マンスリーや復習テストが取れている子が最後は勝ちます。6年生の夏明けまで辛抱してください。

このときは信じられませんでしたが、本当にその通りだと6年後期で気づきました。

算数は特殊算ラッシュ、理科は物理、社会は猛スピードの歴史

私は5年生後期のここが、一番の山場だと思っていいほど大変でした。

算数

旅人算、時計算、仕事算、流水算、通過算と、怒涛の特殊算が毎週押し寄せてきます。うちは算数男子ではありませんでしたので、本当に繰り返しやりました。翌週の小テストまでに、テキストと演習冊子を2周していました。さらにマンスリーまでにもう1周です。これでやっと偏差値55ぐらいでした。

理科

浮力、てこ、滑車、、暗記ではどうにもなりません。計算問題中心。質問教室フル活用で乗り切りました。

社会

歴史、半端ないスピードで進みます。いくら得意だとは言え、ここで60台をキープするのはかなり大変でした。テキストだけでは、テストで解けない問題が多いので、とにかく歴史資料を読みまくることです。これ、効果あると思います。

長男
長男

このころは、土日もマンションの研修室にこもって勉強していました。日曜日の夕方にやっとやるべきことが終わり、父と野球でリフレッシュするのが楽しみでした。

キムチ姉さん
キムチ姉さん

ここまでやって、ようやく偏差値60が見えてきました。相当勉強量あったと思います。天才ではないので時間は本当に費やしました。

それでも、αクラスには、太刀打ちできない猛者ばかりが集合しているのです。恐るべしαクラスです。

5年生、年末年始と受験休み

怒涛の2学期が終わると、間髪入れすに冬期講習ですが、我が家は年末年始に一泊の旅行と、2月上旬の受験休みには、2泊3日のスキー旅行にも出かけました。お友達とも、これで受験終わるまで遊べなくなるから、とディズニーランドにも出かけていました。

キソトレと、理科のステップ、漢字は必ず旅先でもやっていました。

そしていよいよ6年生です。

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