前回の続きです。
小3、2月、本格的なカリキュラム始まる
小3、1月に受けた、新4年組み分けテストの結果でクラスが決定します。αコースも追加されました。

私たち夫婦は中学受験未経験です。手探りで始めた中学受験サポート、とにかく必死でした。具体的なサポート内容は以下に記載します。
中学受験サポート、準備したもの
- プリンター(A3対応):大きくて置き場所に困りますが、買って損はないです。
- ホワイトボード:一週間の勉強計画を「見える化」するためです。我が家はオフィスにあるような大きなものを買いました。小6秋以降は、過去問が始まり、ホワイトボードでは管理しきれず、無料のテンプレートを使って対応しました。
- A4ファイルボックス:4科目、4色のカラーボックスです。次のテストに向けて直近約一か月分の教材を保管します。
実際に最初から使っていたのはファイルボックスとプリンターで、ホワイトボードでの予定管理は夏から開始しました。
小4夏まで、スポーツとの両立はギリギリできました
- 基礎力トレーニング(キソトレ)は朝、学校前
- 授業翌日と土曜日に宿題
- マンスリーテスト、復習テスト対策はなし

授業翌日、私が仕事で不在のこともあったので、あらかじめ動画で内容を把握し、難しい問題にはヒントを書いておきました。思考力アップ、頭脳トレはやっていません。とにかく週末は野球漬けで、時間に追われていました。
- 漢字、言葉ナビは毎日。朝と寝る前に分けて。
- 授業翌日はB授業(読解)の直し
- 土日どちらかでコトノハ(私が解説を読んで、一緒に復習する)
- 読解演習は、時間があれば(ほぼやっていません、、)
- テキスト読みは自分ではできなかったので、私が動画で予習をして一緒に読んでいました。暗記系は良いのですが、磁石や電流は私も勉強しないとわかりませんでした。
- 演習量がとにかく多く、授業翌日では到底終わりません。土日に猛スピードで終わらせた感じです。
小さいころから電車好きなこともあり、地理は一人でやっていたんです。偏差値もそれなりに。これは楽でした。

テスト対策もできず、がむしゃらにタスクをこなすだけの日々でした。
偏差値は50~55ぐらいです。αコースには到底届かないですね。とにかく野球があったので、すきま時間をフル活用していました。試合の合間に車に戻って理科のデリーステップをやったり、、。
小4夏期講習~ホワイトボードで「見える化」
実際にはこんな感じです。

小4秋~冬期講習
夏の大きな大会が終わって、ひと段落したころ、家族会議で、今後、勉強は大変になる一方、野球との両立は難しいから、どちらかに決めようということに。

野球は一旦お休みして、受験頑張ることにする。
この覚悟をして走り始めました。
αクラスを目指し、マンスリーテスト対策を開始

このテスト対策が親のサポートで一番大変だったかもしれません。2週間前から毎日の勉強に少しずつ足していきます。計画が大変です。
ただ、本人は、野球がなくなった分時間はたっぷりあると感じていたようで、そこまで苦しそうではありませんでした。
頑張ってもそう簡単にはαクラスには届かず、悔しい思いをしました。
クラスは関係ない!と6年生で気づくのですが、志望校も決まっていない4~5年生の間は、クラスアップがモチベーションのお子さんも多いと思います。
組み分けテストは得意な子、不得意な子がいます
せっかくマンスリーテストで地道にクラスアップしても、組み分けテストで振るわないと、ドーンとクラスが下がり、本当に落ち込みます。うちはコツコツタイプで、範囲アリのテストは取れるのですが、組み分けテストは大の苦手。10ポイント下がったこともありました。
そしてまた地道にマンスリーで上がっていくのです。。この乱高下は6年夏まで続きました。

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