2024年に中学受験をした長男のケースで、振り返りをします。
あくまでご参考として役立てたらと思います。
中学受験、塾選び
大手のイメージ
| ターゲットとなる偏差値帯 | イメージ(主観含む) | |
| サピックス | 上位校 | 拘束時間が短い、イメージよりも手厚い。 |
| 日能研 | 全偏差値帯 | 面倒見がよく、寄り添ってくれる、お弁当多め |
| 早稲田アカデミー | 全偏差値帯 | 講師陣が熱い、拘束時間が長め、早いうちから正月特訓もあり |
| グノーブル | 上位校 | 通塾日も他より少ないが、宿題が多く難易度高め、習い事との両立がしやすい |
| 希学園 | 上位校 | チューター制度もあり、自習室も充実、拘束時間長め。算数は特にハイレベル。校舎少ない。 |

主人
最初に上位を狙える塾に入っておけば、例えついていけなくなっても、他塾に転塾がしやすいのではないか、そう思って、サピックスの入塾テストにチャレンジしました。グノーブルは当時知りませんでしたし、希学園は家から離れていたので断念です。
入塾テスト対策
開成ママも使う教材、最高レベル算数
小1から公文に通っていただけでしたが、それにプラスして始めたのが、最高レベル算数、通称最レべです。息子さんが開成中学に通うママ友から聞いたので、きっと良いに違いない!そんなきっかけで始めた最レべ。これが曲者で、、。いまだに、最レべ辛かった、やりたくなかった、と、ぼやく長男です。
入塾テスト2か月前にはじめました。1冊を必死で終わらせた感じです。
その甲斐あって、無事入塾テストに合格。偏差値は45-50ぐらいでした。
小2、2月~小3、1月までの勉強
正直、この1年は少年野球中心の生活で、ただ宿題をやっていただけ、こなしていただけです。
この1年の教材は、いわゆる単元学習ではないので、なにを学習しているのか本人もわからずに進んでいました。
また、虫食い算やパズル系の問題など、思考力系問題が多いので、サピックスで言うBタイプ(栄光や麻布の問題が得意な子)のお子さんは楽しいのだと思います。わが子は完全に不得意でしたので、いつもいやいや宿題をやっていました。
偏差値も40~50と平均以下でした。特に気にしていませんでした。
以上、小3、1月までを振り返ってみました。

キムチ姉さん
あくまで我が家のケース、わたしの主観ですので、ご承知おきくださいますよう、お願い致します。


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